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中小企業総合展2007 in Tokyo(主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構)への出展

2007年10月31日(水)から11月2日(金)まで、東京ビッグサイトで開催された「中小企業総合展2007 in Tokyo」に、長野経済研究所は、長野高専と共同で、高等専門学校等を活用した人材育成事業で実践中の成果を出展しました。

製造現場の人員削減による指導者不足や製品の高付加価値化により、従来型OJTでは十分な技術承継ができなくなってきている現状に着目した国立長野高専と長野経済研究所は、地域企業従業員等を対象にした「製品・商品開発ができる技術者育成支援プログラム」(SINANOプログラム)を開発し、講座を開催しています。

今回の総合展では、メイン展示物として、「eラーニングによる最新3次元CADセミナー入門編講座」を映像と音声でご紹介しました。

3次元CADを使い製造コスト削減等に成果を上げている地域企業が現れたことに着目した長野経済研究所は、2006年度、国立長野高専との共同事業で気軽に3次元CADの学習ができるeラーニング教材を開発し、日々の業務が多忙で集合研修を受ける時間の取れない企業技術者300人以上に新しい形態の学習サービスを提供してきました。

入門講座のCD-ROM版も展示し、ご希望の方には差し上げました。

3日間の開催期間中、長野県内外の300人以上の方々にブースにご来場いただきました。お忙しいところ、多くの皆さまにご来場いただき大変ありがとうございました。

中小企業総合展2007 in Tokyoの写真

添付ファイル

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